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壁面収納もカスタマイズするのがこれからの主流

壁面収納を取り入れる | 04月21日更新

リビングやダイニング、書斎や寝室などに壁面収納を設けて、オシャレな空間に仕上げてみませんか。
インテリアとの調和もありますが、どんなタイプ(種類)の収納家具にするかも、あらかじめじっくりと検討しておきたいものです。

壁面収納には大きく分けて、ハイボードタイプ、大容量収納タイプ、コーナーを活用したタイプ、カスタマイズできるタイプなどがあるほか、最近では壁に取り付けられる家具などというのも販売されています。

ハイボードタイプはテレビボードを基本にして、その周辺を額縁のように収納棚を設けたもの。
圧迫感がなく、スッキリとまとまったリビングを演出します。

大容量収納タイプは床から天井まで使える壁面収納です。
テレビを置くスペースを中心として、扉付きの収納を配置すれば、まるで壁面のような空間ができあがります。
ナチュラルな色にするか、ダークでまとめるか、あるいはモダンな素材にするかなどで、部屋の印象がガラッと変わります。
ゴタゴタした空間はいやだけど、どうしてもモノが増えてリビングを片付けるのが苦手という人にはおススメです。

コーナーを生かした壁面収納というのも個性的で面白いと思います。
海外ではコーナー部に合わせて三角錐型のカップボードなどがありますが、日本ではコーナー収納は珍しいので、お友達からも注目されるにちがいありません。

そして、最近人気なのがシェルフやキャビネットなどを自由に組み合わせて、好みの壁面収納を実現できるタイプです。
通販の家具メーカーなどの多くがこのスタイルの壁面収納を採り入れているので、自分のイメージや部屋のサイズ、インテリアの素材や色などに合わせて選べます。
これからは壁面収納もカスタマイズする時代なんですね。