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壁面収納の意外な盲点。奥行きをどうする?

壁面収納を取り入れる | 04月21日更新

リビング等の壁面収納を考えるとき、意外と見落としがちなのが奥行きをどれだけにするかということです。
一般的に壁面収納の奥行きを見てみると、スリムなものなら20?などがありますが、標準的な寸法は奥行き30?程度。
中には50?を超えるものもあります。

ディノスで奥行き34?の収納家具を購入されたユーザーのコメントをご紹介しましょう。
それによると、このサイズで良かったなと思われた点は、無印良品の収納小物やIKEA・ニトリのホワイト収納バスケットを組み込んでも、あつらえたようにピタリと収まることだったとか。
扉タイプなので収納小物との相性は大切ですね。

また、奥行き20cmの壁面収納家具を求めた人の感想は、リビングの小物や文庫本・コミックなどをたっぷり収納できて重宝するとか。
大型の書籍などを並べるには不向きですが、用途を明確にして選んでいることが成功のポイントでしょう。
高さは天井まであり、収納力も抜群です。
リビングに積み上げられていたものがスッキリと収納でき、気持ちがいいとか。
廊下などのデッドスペースにもいいでしょう。
ある収納のプロが言っていましたが、壁面収納を考えるコツは、仕舞いやすく摂り出しやすいことだそうです。
奥行きを深くすると収納量は増えますが、奥に詰め込んでしまうと取り出す時に取りにくいですし、何を仕舞ったかを忘れてしまうことも。
また、奥行きがあると部屋がそれだけ狭くなるのも覚悟しなければなりません。

部屋にある程度の広さがある場合は、奥行きのある壁面収納もおススメです。
テレビやAV機器を組み込んだり、ライティングテーブルやパソコンコーナーを設けたりと、ご自分のライフスタイルに応じて組み合わせることができます。
ぜひ、奥行きのことも考えて、一番お気に入りの壁面収納を実現させてください。